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ローズ (ベット・ミドラーの曲) : ミニ英和和英辞書
ローズ (ベット・ミドラーの曲)[ろーず]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ローズ : [ろーず]
 【名詞】 1. rose 2. (n) rose
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [きょく, くせ]
 【名詞】 1. a habit (often a bad habit, i.e. vice) 2. peculiarity

ローズ (ベット・ミドラーの曲) : ウィキペディア日本語版
ローズ (ベット・ミドラーの曲)[ろーず]

ローズ」(原題:The Rose)は、アメリカ映画ローズ』(1979年11月公開)の主題歌。同作に主演したベット・ミドラーが歌い、1980年にはシングルとして全米3位、『ビルボード』誌のアダルト・コンテンポラリー・チャートでは1位のヒットを記録した〔。ミドラーのヴァージョンは、2015年にはTBS系「金曜ドラマ」、『アルジャーノンに花束を』の主題歌としても使用された〔【Bette Midler】 山下智久が主演、TBS系ドラマ『アルジャーノンに花束を』主題歌は? - CDJournalリサーチ - 2015年5月24日閲覧〕。また、多くのアーティストによってカヴァーされており、「愛は花、君はその種子」というタイトルの日本語カヴァーも存在する。
== 背景 ==
作詞・作曲は、カリフォルニア州出身の女性ソングライター、アマンダ・マクブルームによる〔Amanda McBroom | Biography | AllMusic 〕。当初、映画『ローズ』のプロデューサー達は、この曲を「退屈」「讃美歌であってロックン・ロールではない」と考えて却下するが、同作で音楽を担当したポール・A・ロスチャイルド(映画のモチーフになったジャニス・ジョプリンのプロデューサーでもある)は、この曲を強く推してプロデューサー達に再考を迫った〔How "The Rose" Came To Be - Amanda McBroom - 2015年3月27日閲覧〕。そして、ロスチャイルドから連絡を受けたベット・ミドラーが、この曲を気に入ったため、最終的に主題歌として採用された〔。シングルにはアルバムと異なるヴァージョンが使用されて〔The Rose (Original Soundtrack) - Bette Midler : AllMusic - Review by Joe Viglione 〕、シングルのB面には、やはり映画『ローズ』においてミドラーが歌った「ステイ・ウィズ・ミー」が収録された。
作者のマクブルームは、リンカーン・マヨルガと連名のアルバム『Growing Up in Hollywood Town』(1980年)や、自身のアルバム『Dreaming』(1986年)等で本作を歌っている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ローズ (ベット・ミドラーの曲)」の詳細全文を読む




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